超簡単!人前でカッコよくスピーチする方法

ビジネス

みなさんは人前で喋るのって得意ですか?例えば、結婚式のスピーチや会社のプレゼンなど、意外と人前で話す機会ってありますよね!

とりわけその空間で話をしているのがあなただけであとは傍観者…という状況だとかなり緊張すると思います。

手足が震えて、のどが渇く、言いたいことが飛んでしまうくらい目の前が真っ白に。

こんな状況になったことがある方もいるのではないでしょうか?

今回は『誰にでもできる緊張しないスピーチ』の方法をご紹介します!

プレゼンやセミナー、結婚式等のスピーチなどなど…色々な場面でお役立てください!

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上手なスピーチ構成方法

人前で喋るのが苦手という方。悲観することは全くないです。私は今まで人前で話すのが好き、という方に会ったことがありません。

人前に話す場面に遭遇した時に

「緊張して上手くしゃべれない」

「人前で話したくない」

そう感じる方が圧倒的に多いんです。ですから、まず当たり前だと思ってポジティブにいきましょう。

しかし、どうせ話すなら凛とした姿で話したいですよね!

早速、上手なスピーチを作る方法を社内のプレゼンを想定した流れでご説明したいと思います。

ターゲット層を考える

まずあなたに与えられたテーマを考えます。もちろん自分でプレゼンする内容を決めることもあるでしょう。

そうすると必然と聞き手にどんな人たちが集まるのかわかりますよね。

目標は「参加者に自分のプランを見てもらい、プランを通す」

が大半ですよね。

この場合、主なターゲットは「上司・役員」です。

まず大体で構わないので、ターゲットの平均年齢を知りましょう。それに合わせて分かりやすい言葉、伝わりやすい言葉を選定します。年齢がある程度上の方に横文字ばかり使っていても意味が伝わらず、聞きづらいですよね?

なので、どんな層の方々が参加するのか、ある程度調べることで自分に有利なスピーチ、余裕を持ったスピーチをすることができます。

求められる内容のリサーチと構成

そして次にターゲットが何を求めているかをリサーチしましょう。

メインに求められているのが利益なのか、サービスなのか、斬新なアイデアなのか…ハッキリとは分からなくてもなんとなくは分かるはず。

求められているものに対してのアンサーに、思いがしっかり乗るような文脈を考えましょう。スピーチ全体に抑揚をつけ、強調したい部分が分かりやすいように構成するのがベストです。

構成が上手だと相手に非常に伝わりやすくなります。

コツとしては

冒頭=興味を惹きつける。聞きたいと思わせるような文を持ってくる。

「昔々あるところにおじいさんとおばあさんが…」

というありきたりな始まりより、

「昔々世界のどこかに、ワイルドなおじいさんととても美しいおばあさんが…」

と、極端ではありますが、こんな風にすると続きが気になりますよね。

なので、まずは人の興味をこちらへ向けることが大切です。

中盤=肝になる文章を持ってくる。テーマに沿って、一番伝えたいことを話す。

ここが肝心要の部分です。ここをしっかり作りこむことで、惹きつけた相手を納得しやすくさせます。

スピーチの心臓部ですから、疎かにしないのが得策です。

最後=人や自分を励ます言葉、盛り上げる言葉で締めくくる。

冒頭で惹きつけ、中盤で納得させ、最後にきちんとスピーチを締める。

『終わり良ければ総て良し』と言うわけではないですが、スピーチの出来栄えは最後の言葉で左右されることも多いです。最後ですから印象に残りやすいんですね。

締めくくる前に、スピーチの全体のまとめのようなものを話すと分かりやすいかと思います。

構成のコツとしてはこの3点さえ気にしていれば素敵な文章が書けちゃいます。

次に実際にスピーチする時の準備や心構えをご紹介します。

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印象的なスピーチをするためには

原稿を書いて、自分の納得がいくまで修正を重ね、さあ!これで行こう!そう思ったら次のステップ。

出来上がった原稿を実際に読んでみましょう。一度でも原稿を通して、読んだことがあるかないかで、躓き具合が大きく変わってきます。

読み上げる時にオススメの方法が『鏡の前でスピーチする』です。

出来れば姿見だと自分が人からどう見えているのかもチェックできるので、より良いです。

1度だけでも構いませんし、絶対に失敗したくない!という人は繰り返し練習しましょう。きちんと準備をしておけばおくほど、物怖じせずにスピーチができます。

最後に実際にスピーチをするときの心構えをいくつかご紹介します。

・遅すぎず、早口にならないテンポで話す

人は緊張すると「この場から逃げ出したい!」と早口になってしまう傾向にあるので、気持ちゆっくりめで話すと良いテンポで話せると思います。また、どうしても早口になってしまうという方は、「、。」でそれぞれきちんと間をおくと、聞き取りやすくなります。

・身振り手振り、アイコンタクトをする

ただ突っ立って原稿を見ながら話すのでは、周りが自分のスピーチを聞いてくれているか?聞きにくくはないか?というのが分かりません。

そこで時たま身振り手振りを交えたり、聞き手の目を見て話すことも大切になってきます。もちろん人数が多ければ、全員というわけにはいきませんので、出来るだけ遠くの人を見るようにしましょう。そうすると緊張もしにくくなりますし、声も通ります。

「この人には伝えたいんだ!」という人がいれば、注視して見ると効果的ですね!

・雰囲気によってはユーモアも交える

「冗談なんて言える雰囲気じゃない!」

って場合は別ですが、和やかな雰囲気でスピーチができそうな場面であれば、時たまジョークも交えて話してみましょう。話が退屈すぎると寝てしまい、いびきをかくひともいるかもしれません。

後は、聞き手に質問してみるというのも有効な手段ですね!

今回は簡単にカッコよくスピーチが出来る方法をまとめました!

ぜひ機会があれば試してみてくださいね!