【おすすめ】妻からもらった「起業の科学スタートアップサイエンス」読んでみた。【レビュー】

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「起業の科学 スタートアップサイエンス」

バレンタインデーに妻からプレゼントでもらったので、レビューします。

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「起業の科学」ってどういう本?

起業の科学 スタートアップサイエンス
日経BP社発行・著者「田所雅之」

一言で言えば、起業家へ向けた専門書と言ったところでしょう。

スタートアップの仕組みや問題点等を、かなり詳細まで説明をしてくれています。

著者が5年間かけて作ったスライドを元に作られた本という事で、多くのページに図解や写真が入っていて、とてもわかりやすく解説しています。

起業・スタートアップを時系列順に整理し、起業アイデアの段階から説明が始まり、どのようなアイデアが良いのか、スタートアップの原則・タイミングと、説明が進んでいきます。

実例も多く登場し、成功例・失敗例、近年流行したコンテンツの解析なども織り交ぜ、起業家でなくとも勉強になる内容も、盛りだくさんでした。

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本の難易度は高め

起業に関しての情報としては、細部まで網羅されていて専門性も高く、とても質は良いもの。

ただ難点があるとすれば、専門用語や普段聞きなれない言葉が多く、年齢や語彙力によっては、この本の伝えたい事の理解が難しく、言葉を意味を調べながら読む事になり、理解に時間がかかる場合もあるでしょう。

その点において、自信があったり、むしろ専門用語を知りたい・学びたいと思えば、これ以上ない本です。

また、起業をしていたり起業を目指すのであれば知っておくべきワードばかりなので、自分のポジションによって読み分けられる本でもあるでしょう。

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終わりに

起業の科学 スタートアップサイエンス
を読んでみた感想としては、上記に述べた通り「為になる!けど難しい本」という感想でした。

専門性はとても高いですが、1プロジェクト単位でも応用ができそうな事であったりもするので、幅広く役立てることもできるかと思います。

ぜひ1度は読んでみると良いかと思います。