マイホーム購入【不動産取得税①】

マイホーム購入すると必ず来る「不動産取得税」納付の紙。
とうとう我が家にもいらっしゃいました。

まず不動産取得税とは、というところですが、平たく言うと「家持ったなら税金払ってね」という税金で、新築・中古問わず掛かってくる税金になります。
もちろん住宅(建物)にも掛かりますし、土地だけ買っても掛かってきます。

〇納める人
1.土地や家屋を売買、贈与、交換等によって取得した人
2.家屋を建築(新築・増築・改築)によって取得した人
だそうです。

ちなみに我が家に来た税額は「約5万円」
非常に痛手です。

ですが、この5万円と言う税金。
一定の条件を満たせば、軽減措置されるのです。方法は減額か還付です。

軽減措置の方法や細かい税率は様々なサイトに載っていますので割愛します。
ここでは実際に不動産取得税の納付通知が来てから、減額・還付されるまでをお話します。

納付書が入っていた封筒の中には軽減措置に関するパンフレットが同封されていました。
それを見ながら書類を用意している最中です。
現在用意しているのは、

・不動産取得税減額申請書兼還付申請書(ネットで印刷可能)
・建物、土地の登記簿謄本(オンライン→郵送で取得)
・売買契約書のコピー(建物・土地の広さが分かるページ、金額が分かるページ、領収印があるページ)
・不動産取得税納税通知書兼領収書(送られてきた納付書)
の4点です。

しかしパンフレットには
「建売の場合、未使用住宅であることを明らかにする書類」
とありました。

ハウスメーカーに確認したところ
「そういったものは必要になったことはない」
との回答。

ですので、とりあえずこの4点を用意し、納付書に記載されている担当の振興局へ郵送します。
今、登記簿謄本の到着を待っている状態なので、進展があり次第記事をアップします。

不動産取得税の仕組みは、入手した家や土地の状況や入手方法によって様々なパターンがあるので、なかなか難しいです。
分からないことがあれば、担当の振興局へ電話して確認してみましょう。