資産運用でお金を増やすためにオススメの方法5選!

ビジネス

みなさんは自分の資産をどのように管理しているでしょうか?

「給料もらったらそれっきり」

「貯金はしているけど銀行に預けたまま」

こういった、溜めているだけで活用されないお金を死に金と言います。

もちろん将来の為や、不測の事態のために貯金は大切な資産管理の一つです。

しかし、銀行に預けても雀の涙程度にしか利息が付かない昨今ですから、せっかくの大切な資産をしっかり運用して増やしていくのも必要な資産管理であります。

今回は初心者でも簡単に出来る資産運用の方法をいくつかご紹介します。

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投資信託

プロが分散投資を行う投資信託は、資産運用で欠かせない商品です。

最小100円から理想的な分散投資をスタートできるメリットは大きく、低収入のサラリーマンでも無理なく投資できます。

投資信託は、運用方針によって分類されています。 積極的に利益を狙うアクティブ型と、市場平均にとどめるパッシブ型の2種類です。

外貨ベースの運用では、通貨の選択とリスクヘッジの有無で細かく分かれています。

自分が希望するプランに従って、専門のファンドマネージャーが売買をしてくれるので全く手間がありません。 投資信託そのものが有価証券のように自由に売買できるので、価格が変動したタイミングで売却することも容易です。

投資先は国内株式から新興国の債券まで幅広く、組み合わせと比率については投資運用の目論見書でチェックできます。

購入した時点で運用内容に合意したことになるので、初めて投資をする方は気をつけましょう。

リスクがある金融商品を最も多く扱っているのは、証券会社です。

オンラインの手続きで口座開設ができるので、大きな儲けとなる資産運用のためにさっそく申し込んでみることをおすすめします。

昔の証券会社はいちいち営業マンに電話をする必要がありましたが、現在はオンラインでログインするだけで売買注文や資産一覧をチェックできます。

連絡事項の通達や問い合わせも、同じくネット上で行われるので、店頭の窓口に出向く必要はありません。

こういった会社はネット完結型かつ、サポート体制も万全で初心者でも安心して取引ができます!

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外貨MMF

外貨による資産運用を考えているのなら、外貨MMFがおすすめです。

日本円から外貨に換えた上で、運用会社がそのまま増やしてくれます。 日本に住んでいると日本円で収支が発生しますが、外貨MMFは選択した通貨による公社債投資です。

公社債は国家や大企業といった信頼性が高い団体の短期債券への投資で、リターンは限られますが手堅い運用になります。

税制改革によって株式投資と同じ扱いになっており、分配金については源泉徴収されます。

売却益が発生した場合には、確定申告によって納税しなければいけません。

年間の利回り2%ぐらいで、短期間で自由に売買できるわりには高利回りです。 売却時には日本円に戻すため、為替レートによる目減りに注意しましょう。

選択できる主要な通貨は、米ドル、カナダドル、豪ドル、南アフリカランド、トルコリラです。 高利回りであっても、通貨として安い場合には日本円に交換した時にかなり減ります。

メインで投資するのではなく、残った資金を遊ばせないためのサブでの活用が多いです。

外貨預金の代わりとしても有効で、手数料が高い銀行に預けるよりも儲けられます。 銀行などの預金業務を行っている金融機関でも扱っていますが、他の金融商品と組み合わせることを考えたら証券会社の一択です。

窓口でスタッフに手続きを頼むという手間を惜しんで売買のタイミングを逃しては本末転倒だから、自分の意思ですぐに注文できるネット証券を選びましょう。

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株式

資産運用では、株式を保有することも効果的です。

上場企業は株主のものであり、定期的に配当金と株主優待を出しています。 配当金は会社の利益の一部で、その年度の業績に応じて割合が変わります。

会社の最高意思決定機関である株主総会によって決議され、全ての株主に出席と発言が認められている状態です。

株主総会ではお土産をもたせて帰すのが定番で、各企業では伝統にもなっているお馴染みの品物を渡しています。

日本国内の株式は、配当金による利益が低いのが特徴です。 富裕層は大株主として安定した収益を得ていますが、庶民の投資金額では小遣い程度にしかなりません。

資産運用として成立させるには、売買による差益か、株式に投資する投資信託のどちらかを選びましょう。

前者では、デイトレーダーのように多くの銘柄を回転させながら売買することも視野に入ります。 一方、後者においては少額から積立投資ができる反面、短期間で大きく増やすのが困難というデメリットがあります。

証券取引所という公平な機関が売買の監視をしているので、一部の金融機関による意図的な操作は物理的に不可能です。

ただし、株式を発行している上場企業の業績悪化に伴う値下がりや上場廃止については、投資家の自己責任になります。

有価証券としての信頼性が高く、海外の投資家も売買に参入しています。 投資信託でプロに運用を任せるのかどうかはともかく、投資先として外せない分野です。 勤め先として大企業を選ぶのは難しくても、投資ならお金を用意するだけで行えます。

こちらはネットの株式取引で有名ですよね。大手の方が安心して取引ができますね。

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外国為替証拠金取引

FXとも呼ばれている商品で、自分で外国為替市場の値動きに投資します。

本来ならプロだけが参加できる相場とあって、個人には読みづらい値動きです。

レバレッジによって預けた金額より高額の取引を行えるのが、大きなメリットとして挙げられます。 月々のお小遣いを投入するだけで、それを上回る月収を稼げる可能性があるのが外国為替証拠金取引です。

FXは、2つの通貨を組み合わせた通貨ペアで、買いか売りのポジションを持ちます。

通貨ペアは複数あって、米ドルと日本円によるドル円が有名です。

国家が発行している通貨にはそれぞれ政策金利が設定されているので、金利が高い方を買うとスワップをもらえます。

もしも金利が安い方を買うと、逆にスワップを支払う仕組みです。

スワップ狙いの長期トレードも戦略の1つで、その場合は高金利の通貨を選ぶ必要があります。

土日と年末年始などの特別時期を除いて、外国為替証拠金取引は24時間いつでも行えます。 夜勤のように変則的な勤務であっても、リアルタイムのトレードができるのは魅力的です。 トレードを行えるのは、一部の証券会社とFX業者の口座です。

専門業者のサービスには、アナリストによる相場分析も含まれています。 投資情報が豊富だと、的確な判断による有利な資産運用です。 少額から始められて、大きく儲けられることから、資産運用の一角に浮上してきました。 レバレッジ規制による頭打ちで、既存のFX業者の中で生き残りをかけた競争になっているのが現状です。

こちらも有名な会社です。キャッシュバックの金額も高く、オススメできます!

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不動産投資

不動産を所有して儲けるのは、日本の資産運用でよく見られる光景です。 個人でもお金を用意すれば事業用の物件を買えるので、銀行から融資を受けてアパート等を購入することも検討しましょう。

安定収入を得られるメリットの他に、不動産のオーナーという社会的な立場があることが重要です。

日本には個人投資家という区分がなく、公的な書類では古物売買の個人事業主として扱われます。

それに対して、事業用の不動産があれば、資産家という富裕層に連なる上位の属性です。 堂々と他人に言える事業を持ちたいという一心で、この不動産ビジネスに入る投資家も大勢います。 資産運用としての利回りは平均5%でリスクも大きいのですが、それを補って余りある社会的なメリットを獲得できるのです。

不動産へ分散投資するREITは、自分で不動産を所有せずに利益をもらえます。

投資対象が不動産になった投資信託だから、運用失敗による大損を避けたい投資家におすすめです。 定期的な分配金をそのまま再投資する場合は、複利運用によって同じ期間でもより大きな儲けになります。 不動産の売買は、有資格者が在籍している登録済みの専門業者に仲介してもらいます。

契約時には重要事項の説明や瑕疵担保責任など、様々な項目を確認するのが普通です。 修繕では施工する業者の選別を行い、周辺の地域を管轄とする官公庁や自治会との折衝もあるので、人と関わるのが好きな方に向いています。 副業としてのメリットだけに気を取られずに、デメリットや失敗するリスクについてもきちんと考えた上で判断しなければいけません。

こちらの会社は入居率の高さが魅力的ですね!やはり不動産、特にマンション経営は住人がいないと利益になりませんから、こういった売りがある会社を選択するとリスクが少なくなります。

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終わりに

オススメの資産運用の方法を5つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

簡単に始められるもの、なかなか資産がまとまっていないと始められないもの。色々あったかと思います。

自分の使えるお金や時間と相談しつつ、上手に資産運営をしていきましょう!