令和で流行りそうな5つのこと!

ビジネス

新元号に代わって早くも1か月が過ぎました。

今後新時代にはどんなことが流行るのか?

「仕事」「恋愛」の二つの観点から、考察していこうと思います!

今後のビジネスチャンスにぜひ生かしてくださいね!

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恋愛以外のマッチングアプリ

ここ数年マッチングアプリが普及し、婚活はもちろんですが恋活という言葉も生まれ、見ず知らずの異性とネットを通じで出会う機会が増えました。


そんなマッチングアプリですが、実際利用してみると、男性は可愛い女の子に出会えちゃって嬉しい反面、なかなかマッチングしないとお疲れモードに。


そして女性も会ってみたら過剰なスキンシップが多かったり、生理的に無理だったり、恋愛感情が持てなくてやめたという意見も多くありました。


もちろんカップル成立件数も多いのですが、途中で心が折れてしまう人も多く、逆に恋愛離れを加速させる反面もありました。


そこで最近じわじわと登場し始めたのが、恋愛以外のマッチングアプリです。


趣味など気の合う友達探しや、合コンの人数合わせに人探しをする目的で利用する女子だけのマッチングアプリや、単に話し相手が欲しい時、とにかく暇なときなどにラインのやりとりをするアプリなど、他人ともっと気軽に、ライトな目的で繋がれるアプリも出現しはじめました。


令和の時代は、こうした非恋愛アプリがますます充実し、多くの人が気軽に利用するのではないでしょうか。
実際、恋愛系のマッチングアプリだと、恋愛目的という縛りがあるので、逆に気軽に使いづらかったり、シャイなひとだと身構えてしまってうまくいかなかったりするため、こうした非恋愛系アプリの方が気負わず使えて便利なのかもしれません。


人間関係も恋人、友達、だけでなくさまざまな繋がりが増えて多様化する兆しが見えますね。

何か良いアプリを見つけたら掲載しようと思います。

今は恋愛系、婚活系ばかりですね。

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気軽に副業ができる

働き方改革や、少子高齢化による人手不足の影響で、副業も解禁されつつあります。
とはいえ、平成後期はまだまだ一部の“イマドキ”な会社のみが解禁していたような印象です。


というのも、IT企業やウェブデザイン系などは、そもそも在宅で働けたり、リモートワークができることもあって、会社に必ずしもいる必要がなかったり、外注でデザイナーさんを雇った方が安く済むこともあってか、こうした業界でのみ副業に明るかったと思われます。
実際、金融機関や老舗メーカーなど、堅い職業や歴史ある大企業などでは副業なんて耳にしませんでした。


しかし、人手不足が深刻なため、国が副業を奨励していることもありやはり副業が当たり前になってくるでしょう。
そしてなにより、働く私達の収入が安定しないがために、副業に手を伸ばすことになると思います。


現在の20代、30代の平均年収は350万円に届かないと言われていますから、どれだけ若手社員が困窮しているかはわかりますよね。


しかし、日本のGDP全体が昔より縮小したわけではありませんので、つまりは、それだけ格差社会は広がっているということです。
そうなると、暮らしていくために本業の会社員以外に仕事をするほかないのです。


つまり令和時代は、かつての“平均的な暮らし”を維持するため、だれもが、内職や投資や、ウェブショップなど、何かしらお金を得る手段を行うことになるでしょう。
実際に会社に申告するかどうかは別として、お小遣い稼ぎに小さな副業をするのは当たりまえとなりそうです。

副業を解禁することで個々のスキルの向上も見込めるのではないかと思っています。

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副業前提での就職

さきほどの副業に絡めてですが、さらに時代が進めば、会社も公認で副業をするのが当たり前の時代になるでしょう。
おそらく、最初は流行としての副業制度も時代が進むにつれて定着すると考えられます。


人手不足という企業の悩みと、収入低下という働き手の悩みがマッチングする形で、企業が副業を奨励する社会のシステムが構築されるでしょう。
すでに一部の企業では、副業することで本業へのアイデアが刺激されるということでポジティブに導入しています。


そうした企業では、本業の会社は15時まで勤務し、午後は副業先へ出向くという社員がいるのです。


また、海外ではワークシェアリングという考え方も一般的であり、働ける時間に働ける人が会社に行き、それぞれ生活と仕事をバランスよく両立しているのです。
今後、少子高齢化はますます進む傾向にあり、産休や育休制度もままならないまま今度は親の介護という問題も出始めています。


私生活の負担が増え、仕事も今までどおり続けるのが難しい、そして人手不足、となればワークシェアリングも必然でしょう。
こうした背景により、今後はトレンドとして、企業が採用活動をする際には副業ができるという点を、大きくアピールし、副業したい人材をあえて集めるような流行が出来上がるはずです。


これがうまくいけば、業務効率化が進み、無駄な残業や会議が減って行けば少し明るい未来が見えるのではないでしょうか。

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進化系の相席居酒屋

最近は、女性が男性を選ぶという女性有料のマッチングアプリもできたようですが、令和には、そうしたアプリのような相席屋、スイッチバーが流行ると思われます。


スイッチバーは、最近婚活パーティー・街コン・相席屋の中間のような位置づけで男女の出会いの場として増えていますが、やはりほとんどが男性有料、または男性の方が料金が高いというお店が多いです。


しかし、女性側も、男性のお金で食事している分断りづらいという意見もあり、対等に相手を選びたいという視点から女性も有料で、やや女性主導の恋愛市場が生まれるのではないでしょうか。
特に、平成生まれの男女は“男は男らしく”“女は女らしく”という視点から脱却した印象があります。


そして、数年前から男女ともに結婚相手に求める要素として、価値観や金銭感覚が合うこと、家事を分担すること、など、フラットな関係を希望する若者が多いです。
したがって今後は、これまでの女性無料・男性有料、というシステムが無くなるのではないでしょうか。


実際、男性の中にも、女性だけ無料なのはずるい、という意見もありますので男性にも朗報なのではないでしょうか。
女性主導で相手を選ぶ、と書きましたが、つまりは女性も「選んでもらう」という受け身の価値観から脱却し、自分から積極的に男性に声をかける女性が増える見込みがあるということです。
意外と恋愛市場が活気づくかもしれませんね。

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SNSで誰でもアイドルになれる

もう何年も、日本ではアイドル、それも会いに行けるアイドルが人気を維持し続けています。
そして平成後期はたくさんの地下アイドルも生まれました。


昭和の時代のような美少女よりも、クラスにいそうな元気で明るい女の子にスポットが当たる時代でしたし、また、地下アイドルともなれば、かなり個性的で可愛さよりも個性が売りのアイドルも多数いるように思います。


そして最近は、ネット配信で人気を博すアイドル的存在も増えました。


特にすごいのが、ネット配信をする人気者にはサイト上で視聴するファンからプレゼントされることで課金され、売り上げにつながるというシステムです。
素人の方から、既にある程度知名度を上げている地下アイドルなども参入して賑やかな市場となっています。


令和時代は、このツールがもっとメジャー化していくと思われます。


今は主に若い女性が発信している印象がありますが、今後は女性でも男性でも、アイドルやモデルに限らず、さまざまな人が利用し、課金する人が増えるのではないでしょうか。


例えば、有名なジャーナリストだったり、料理研究家だったり、専門的な職業の方の意見や知識を得たいという人も多いはずです。


そうしたニーズに広く答えられるツールなので、単純にこうしたツールの知名度が上がることで類似サイトも出来上がり、課金が当たり前の時代がくるのではないでしょうか。
最近の20代は、服などにお金をかけるよりサブスク消費が増えているとのことですから、若者から始まり、広い年代に受け入れられていくと思われます。

仕事、恋愛に関して令和に流行りそうなことをまとめてみました!

きっとこの中にビジネスチャンスが埋もれているはず。すでに動いている人も沢山いると思います。人より早く行動して、流行の先駆者になりたいですね!