簡単に始められる株式投資で資産を増やそう!

ビジネス

20代~30代の平均年収が350万円を下回ってる。

そう言われている時代。だからこそ、大切な資産をどう運用していくかに昨今注目が集まっています!

今回は資産運用の基本「株式投資」について、お話ししたいと思います。

ちょっと長いですが、株式投資初心者の方にもわかるように細かく説明しています!

お時間のある時にじっくりお読みください。

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資産運用の基本は株式投資

証券取引所に上場している企業は、株式という有価証券を発行しています。
その株式を売買するのが株式投資で、お金を増やす資産運用の基本です。

個人でも簡単に始められる株式投資は、証券会社に口座を開設することで可能になります。
自分で直接売買するのは現実的ではないため、証券会社に注文を出して、証券取引所への手続きを代行してもらうのです。

資産を増やすボードゲームでは、株式を購入しておいて、値上がりした段階で売却することが大切なテクニックになっています。
安く買って高く売るのが鉄則で、終盤では十分に値上がりした株式を売ることで一気に現金が増加するのです。

現実の株式投資もほぼ同じで、業績が伸びている優良企業の株式を早めに買っておくことで儲けられます。
これから需要が高まる業界を見定めて、その分野の銘柄を集中的に購入しておくのも1つの考え方です。

株式は、発行した企業の経営権の一部でもあります。
多く集めると、その企業のトップとして社長などの役員を入れ替えることすらできます。
日本の富裕層は大株主でもあり、実権を伴う発言力によって一目置かれているのです。

具体的な売買は、証券取引所が開いている時間帯で行われます。
証券会社を通して出した注文が、他の投資家の注文とマッチングされ、次々と消化されていきます。

個人同士で売買をする方法は、本物の株式であるのかが分からないなどの理由で行われていません。
未公開の株式を売りつける手口がよくあるので、必ず証券取引所で売買をするのがおすすめです。

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株式を保有すると株主になる

株式投資でいずれかの企業の株式を保有すると、株主という扱いです。
実際に株主になると、その会社の業績の報告や役員の任命を行う株主総会への出席権や、業績によって決まる配当をもらえます。

株主優待制度がある企業では、株主へ自社の商品の詰め合わせや、商業施設の利用券を提供しています。
この株主優待は利回り10%を超えていて、自分がよく利用する店舗や商業施設の株主になるケースも多いです。

お得な株主優待を狙った少額の投資なら、お小遣い程度の負担で行えます。
全ての銘柄で株主優待をもらえるわけではないので、証券会社の特集などでしっかりチェックしておきましょう。

一般的な株主優待は商品や利用券という形態が多く、あくまでも株主が自分で使うためのサービスです。
金券ショップでの換金や、自分がよくお金を使っている分野を狙うことで、大きな効果を得られます。

大企業の株主になって、株主総会に出席してみるのも一興です。
普段は足を踏み入れることがない本社ビルで、重要な客として歓待してもらえます。
最新の業績の説明や今後の展望について、詳しい説明を受けられるのが特徴です。

参加人数が多いセミナーによく似た形式ですが、株主だから直接質問する権利があります。
テレビにも出ている有名な経営者に答えてもらえるのは、貴重な機会です。

株主の心証を良くするために軽食の提供やイベントを実施する企業が珍しくなく、帰りにはお土産を持たせてくれます。

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株式投資は定期的な配当で儲かる

企業のオーナーとなれる株式投資では、所有している株数に応じた配当金をもらえます。
富裕層の主な収入源の1つで、大株主は何もせずとも半年毎に平均的なサラリーマンの年収を超える金額を受け取っています。

配当金の根拠は、その企業が出した利益です。
大勢の株主がいるから、保有している株数によって利益を分配しています。
所謂インカムゲインで、株式を保有している間はずっと配当金をもらえます。

株主総会が定期的に開催されているのは、次回の配当金の金額を含めた経営状況をチェックするためです。
経営陣が役に立っていないと判断した場合は、その場でもっと有望な人物を指名します。

株主は社長よりも上の立場で、賃貸物件の大家に近いポジションにいます。
そのため、成績を上げられない役員について、別の人物に変える権限を持っているのです。

もちろん、1人の株主が勝手に決めるのではなく、株式の保有数による投票権を行使しての決定になります。
よく会社を乗っ取られたと言いますが、それは発行した株式で過半数になる数を買い占められたことが原因です。

日本企業の配当金はあまり高くなく、アメリカの企業に比べて利回りが低くなっています。
従業員を家族に例えることが目立つ日本企業は、まだまだ海外に比べて株主への還元がしっかりしているとは言えません。

証券会社によっては、アメリカなどの海外企業の株式も購入できます。
日本にいながら世界的な大企業に投資して、高利回りの配当金を継続的に受け取ることも可能です。

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売買による差額でも利益が出る

短期間で大きく儲けるためには、積極的な売買による差額にも注目しましょう。
所謂キャピタルゲインで、値動きを先読みするテクニックが求められます。

株式投資には信用取引というレバレッジを効かせられる取引があり、この場合には売ってから買い戻すという逆の流れもできます。
カラ売りとも呼ばれている手法で、値下がりしている局面でも利益を獲得できるのがメリットです。

値動きはチャートという画面で分析するのが一般的になっており、テクニカル分析を学ぶことで勝率がアップします。
株式投資は日本でも歴史が古く、個人が資産運用で成功した事例が豊富です。

かつては証券会社の担当者への電話注文のみで、新聞の株価欄から手描きのチャートを作っていました。
しかし、ネット証券の登場によって、担当者がいない状態でオンライン注文を行うのが普通になったのです。

インターネットの普及によって一番変わったのが株式投資で、証券会社の営業マンの口車に乗せられて大損をしたというエピソードも過去のものになりました。

簡単に高性能のチャートを見られて、いつでもオンラインで売買注文を出せる現代社会は、株式投資の有無で収入が大きく変わる環境です。
勤め先で働いて受け取る給料だけの方と、株式投資による配当金や売買益もある方では、10年後に雲泥の差がつきます。

大企業で働くのは難しくとも、株主としてその利益の一部をもらうことは簡単です。

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株式投資を行う投資信託も選択肢

自分で銘柄選択や売買の判断をする自身がない方は、株式へ投資するタイプの投資信託を購入することを検討しましょう。
投資信託は出資者から集めた資金を元手に、様々な株式へ投資することで儲けられます。

プロのファンドマネージャーが銘柄の選択から売買まで行ってくれるので、投資信託なら全く手間がかかりません。
どの株式にどれぐらい投資するのかは、その投資信託が公開している運用方針の書類でチェックできます。

投資信託では、株式のみに投資するタイプの他に、債券などにバランス良く投資するタイプもあります。
少額から購入できるメリットを活かして、運用方針が異なる投資信託をいくつか保有するのもおすすめです。

大企業の株式は高額ですが、投資信託によって資産運用を行えば、毎月1万円からの積立投資も選択肢に入ります。
株主ではないので配当金や株主優待はありませんが、その代わりに投資信託から部分的な利益として分配金をもらえます。

個人で複数の大企業の株式を持つには、かなりの資金が必要です。
まとまった資金を貯めるのに時間がかかっては本末転倒だから、株式投資をしてくれる投資信託のメリットに注目しましょう。

投資信託は、証券会社などの金融機関で自由に売買できます。
好成績の投資信託は値上がりしやすく、株式のように売却による利益も狙えます。

長期的に保有して、多くの銘柄に投資することでの利益を分配金として受け取っていくのが基本的なスタイルです。

以上が株式投資についての基本的な内容になります!

もっと深い話も今後していきたいと思います!