ロールとドレープカーテンのメリット・デメリット

家の窓につけるカーテン。普通のドレープカーテンか、ロールカーテンか悩みますよね。
賃貸だとほとんどはドレープカーテンだと思います。
うちもそうでした。

マイホームを購入した際に、ハウスメーカーの人からカーテンの選定をして欲しいと言われました。
その時にまず、上記の2種類のうちどちらを付けるか、という部分で悩みました。

結果としてはリビングは見栄えも重視してロールカーテンにし、2階の各部屋は寝室で利用するのが主だということもあり、しっかり遮光効果が施されたドレープカーテンを付けることにしました。

そうした2種類のカーテンを選択した中で分かったメリットとデメリットがあります。
簡単にまとめてみました。

ドレープカーテン
〇メリット
・開け閉めしやすい
・光が完全にシャットアウトできる
・物によっては自宅の洗濯機で洗える
〇デメリット
・閉めてまとめておいても、邪魔くさい
・見た目のスタイリッシュ感に欠ける
・レールの上にホコリがたまる

ロールカーテン
〇メリット
・閉めてもオシャレ、開けてもオシャレ
・半分だけ光を遮る等ができる
〇デメリット
・付け方によっては隙間から光が漏れる
・汚してしまうと掃除が難しい

こんなところでしょうか。

オススメはやはり使い分け。
リビング等、昼間に利用する事が多い部屋にはロールカーテン。
寝室等、夜の利用が多い部屋はドレープカーテン。
というようにした方が、より快適に、オシャレに過ごせると思います。