【子供に好かれたいパパ必見】ママを少しだけ楽にさせてあげられる!共働きのパパへ

ライフスタイル

僕の息子は、もう少しで2歳を迎えます。

それと共に、僕のパパ歴も2年になります。

まだまだ新米パパですが、息子にはおおいに好かれています。

休日にゆっくりしたくても、出来ないくらい好かれています(ちょっと困ってます…笑)。

そうなると、 妻は平日・休日問わず、僕が家に居る時間は家事に専念ができ、空いた時間は自分の時間にあてられます。

休日出勤も、不安なくさせてあげられます。

もちろん、家事を手伝うだけでもママの手助けにはなると思いますが、それだけだとママが家を空ける事が難しく、いざって時にはパパも苦しむ事になります。

なので今回は、パパが子供にも好かれる事で、 ママを少しでも楽にさせてあげるための、僕なりの子供とのスキンシップのコツをご紹介したいと思います。

それではどうぞ。

スポンサーリンク

赤ちゃん誕生、パパの状況整理。

まず、パパが置かれている状況を確認しましょう。

赤ちゃんが自然とママを大好きになる理由はたくさんあって、お腹に居た頃から聞きなじんでる声や心音で与えられる安心感。

抱っこにしても、ママの方が基本的にはすぐ馴染むはずです。

母乳で育てていれば、赤ちゃんの生命線にだってなれるママの存在は偉大です。

加えて、会社の制度的にもママが産休や育休を取る事の方が多い為、赤ちゃんの頃はママの方が赤ちゃんと接する時間が多くなるので、より赤ちゃんとママは親密になっていきます。

そうなると、おむつ交換や赤ちゃんの着替えなどの腕前も差が開き、 パパが頑張ってやってはみたものの、赤ちゃんがギャン泣きちゃった…なんてこともあるでしょう。

パパは、こういった環境からスタートして、仕事をしながら限られた時間を使って、赤ちゃんとコミュニケーションをとっていきます。

そういう自覚を持って接すると、乗り越えられる事も増えるでしょう。

スポンサーリンク

「初めて」に出来るだけ関わる

どんな些細な事でも構いません、出来るだけ「初めて」に関わってください。

例えば、僕は初めての離乳食をどうしてもあげたかったので、僕の休日の日にお願いをしました。

こんな感じで「初めて」に関わるだけで、最低限の離乳食の与え方が身に付いて、一人になった時に困る事も減ります。

さらに、赤ちゃんにとっても初めての事なので、パパがやっても違和感が少なく順調に事が進むことが多いのも良い点です。

普段何かと泣かれてしまうパパなら、多少自信を取り戻せたりもするかもしれません。

ぜひお試しください。

スポンサーリンク

パパが毎日のルーティーンを1つでも

朝起きてから、夜寝るまでのルーティーンの中で、1つだけで良いのでパパのやる事を作ってください。

朝の着替え晩御飯寝かしつけ、なんでも良いです。

もちろん、仕事の時間帯によってはできない事があるので、出来る範囲で構いません。

たとえ短い時間だったとしても、子供とスキンシップを取れる時間になりますし、 些細な事であったとしてもママの手助けになります。

毎日繰り返す事で、子供との信頼関係も増していき、パパが出来る事も増えると思います。

僕は、息子が生まれて家に帰ってきた初日から、基本的には僕が毎日「お風呂」に入れてあげています。

もうすぐ2歳になるので、今では普通に一緒にお風呂に入れますが、最初はベビーバスで沐浴からです。

沐浴は、悪戦苦闘の毎日でしたが、今では良い思い出です。

スポンサーリンク

あきらめない気持ちが大切

子供を可愛がりたい一心で、抱っこしたら、拒絶され泣かれた…

夜泣きをしたので、ママを寝かせてあげようと、起きて抱っこしても泣き止まない…

なんて事が続くと、自信がなくなっていきますよね。

僕もそうでした。

だた、ここで諦めてママにまかせっきりにしてしまうと、どんどんママが大変になっていってしまいます。

そうならない為にも「あきらめない気持ち」が大切です。

自信が無かろうと、何かと子供と関わろうとし続けていれば、パパの存在がしっかり子供に根付いていきます。

そうすれば、きっとパパっ子に近づけると思います。

僕の場合の転換点は「断乳」でした。

断乳してから急に、なんでもパパが良いと言い始めるようになりました。

「諦めないで良かったな…」と思う瞬間でした。

スポンサーリンク

おわりに

約2年間育児に関わって、今だからわかる事は…

「おっぱいには勝てない!」です。

子供によって違いはあるのかもしれませんが、とにかくおっぱいには勝てない!

別に勝つ必要はないのですが、パパの心を折る大きな要因である事は間違いないと思います。

最後に

もしかすると子供は、時が立つにつれて、自然とパパもママも大好きになるのかもしれません。

この記事の話は、あくまで手のかかる時期のお話です。

育児で大変そうなママさんの声や、子供に好かれたいパパさんの声に、少しでも応えられていたら幸いです。