【トレンド】妻のトリセツについて【夫婦の在り方】

Twitterで今話題のこのトレンドワード。
 「妻のトリセツ」

どうやら今朝のスッキリで特集していたようですね。
色々調べてみたのですが、簡単に言うと
「言葉の表面ではなく、裏を読め!」
みたいな感じでしょうか。

例えば、妻が怒っていて理由を尋ねたとします。すると、
「なんでもない」
と返答が。
しかしこれは「なんでもなくない」のだそうです。

「あなたのせいで怒っているのだけど?」
みたいな、裏の言葉が隠れています。
なので「なんでもないんだ。良かった」では済みません。
放置すると更に怒りはヒートアップ。難しいですね。

私は主人と喧嘩するとき、大体思っていることはそのまま言います。
怒りすぎて言いたいことが上手く言えない時もあります。
人間なので仕方がないと思ってます(笑)

ですが、大切なのは思っていることはそのまま伝えることだと思っています。
もちろん我慢すべき時は我慢するという前提ですが。

だって、人の心はいくら夫婦でも読めません。
なのに相手に「自分の気持ちを汲んでもらう」ということを要求するのは、ちょっと切ない気がします。

「こうしてほしい」「わかってほしい」
そう思うなら、自分の言葉でしっかりと、伝えなければいけないのではないでしょうか。

もしも腹が立つことがあったなら、
「なんで分かってくれないの!?」
ではなく
「どうしたら分かってくれるのか」
を考えた方が、お互いの為に建設的だと私は思います。

一番は腹が立っても怒らずに話し合いができればベストなんですが(笑)
難しい事ではあります。

ただ我が家では子供の為に、
子供の前では喧嘩しないようにする。
という協定を結んでおります。

腹が立っても一度は飲み込むという動作を挟むことで、自身も冷静になれるはず。
そうすれば「口論」ではなく「討論」をして、物事はより良い方に進んでいくのではないでしょうか。

と、妻の「トリセツ」というワードにちょっと疑問を覚えた今日この頃でした。