最大の武器は自分自身!自己肯定で更に磨いて強くする!

ビジネス

人生において、一番の武器になるものは何だと思いますか? 

お金?地位?名誉?
それとも物理的な力?

それも武器の一つではあります。
しかし一番の武器は「自分自身」なんです。

性格・能力、様々なスキルを巧みに利用しながら、自分にとってより良い環境を作っていく。
そのためには自分をコントロールして、どんな状況でも有利に運ぶようにするのがベスト。

自分に自信が無い・変わりたいけど手法がわからない。
そんな人へ私が学んだことをお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

トラブルと前向きに対話する

「自分自身に話しかけるシチュエーション」ってなかなかないと思います。
ですが、その環境を作ることで、前向きに物事を考える力を身に付けることができます。

考えること自体は、常に無意識の中で行っています。
その「無意識」で行っている考え方を前向きへ変化させることで、どんな場面でも自分自身に有利に運ぶ考え方を発信できるようにしていく、というのが着地点になります。

ではそれをどう実施するのか。
とても簡単なやり方です。

それは一定の場面や状況で、自分自身へ語り掛けるということ。
言葉に出さなくても大丈夫です。心の中で話掛けてください。

case1:問題に直面した時

あなたは仕事やプライベートで問題に直面しました。
語り掛ける言葉は、
「トラブルを解決できれば、成長できる!」
「この問題を乗り越えれば評価が上がる!」

問題が起きた=マイナスの出来事、と捉えるのではなく、むしろチャンスであると考えると良い方向に向きやすいです。
多くの自己啓発セミナーでは「ピンチはチャンスである」と言われています。

ピンチに陥った時こそ、自分が成長できるチャンス。絶好の機会なんです。

case2:以前失敗した事に再トライするとき

あなたは以前ミスをした仕事を再びやることになりました。
語り掛ける言葉は、
「この問題はすでに対策している。何も問題ない」
「一度やった事。絶対に問題は起こさない」

一度ミスしてしまった事に対して、人は自然と消極的になってしまいます。
その為、慎重になり過ぎて無駄な時間が掛かってしまったり、そもそも避けてしまったりとマイナスな影響が起こります。
なので、しっかり対策をしたうえで自信を持つことが大切です。

case3:体調を崩したとき

あなたは風邪をひいてしまいました。体が辛い状態です。
語り掛ける言葉は、
「私は大丈夫。すぐに健康になれる」
「しっかり休めばすぐに良くなる!気を落とすことはない!」

「病は気から」という言葉もあるように、病気で辛いでしょうが自分を励ますことも大切です。
もちろん励ましたからといって無理はいけませんが、まず気持ちで負けないこと。
「ああ、具合が悪い。もうだめだ。しんどい」
と思ってしまっては、体も自然とマイナスの方向へ向いてしまいます。

他にも様々な、マイナスの場面が日常にはあると思います。
なのでその度にポジティブな言葉で乗り越えていきましょう。

スポンサーリンク

肯定の言葉を発する意味

先ほどは「マイナスの場面」に対しての対話でした。
もちろん、そういう場面でなくても「自分自身と対話すること」は重要になってきます。

例えば人事考課の前。
「ああ、怖いな。自分はどう評価されるんだろう」
とマイナスに思うのではなく、
「私は仕事が出来る。優れた人間だ。誰にも負けない」
そう語り掛けることで、自信が満ち溢れてきます。
もちろん語るだけの根拠、つまり自信を持つための努力は絶対に必要です。
でないとただの「自意識過剰」な人間に成り下がってしまいます。

しかし「自意識過剰」も、実力が伴えば「自信に満ち溢れた素晴らしい人」に変わるので、自分に自信を持つことは非常に大切なことです。

また実行しやすい、こんな方法もあります。

毎朝、鏡は見ますか?
髭剃りやメイクで見ると思います。見る習慣がない人は、今日から付けてください。

準備が終わった後に、鏡に映った自分を見て一言。
「今日も私は自信に溢れている!誰にも負けない、素晴らしい人間だ!」
と、自分を肯定する言葉を投げかけます。

もちろん、このセリフでなくても構いません。
「今日も私は可愛い!」
「今日の俺もイケてる!」
等、とにかく自分を肯定し、褒めてください。
それを毎日続けることで、表情も明るくなり自然と自分に自信が持てるようになっていきます。

自分を否定する言葉はどんどん自分という武器を錆びさせます。
いつか使い物にならない武器になってしまいます。
そして錆びてしまった武器は、研いで綺麗にするもの大変です。

しかし、今変わりたい。そう思った瞬間から、何か一つでも始めれば絶対に武器である自分は磨かれ、自己肯定感が高まり、スキルアップにも繋がります。

スポンサーリンク

それでも辛いときは

そうは言っても人間生きていれば、嫌な事は嫌だ!と思う時もあります。
いくら自分自身に肯定的な言葉を…と言われても、無理な時はやる必要はありません。

そんな時に試してほしいことがあります。

嫌なことがあったり、自分に嫌になった時。
そう思ったことを捨てても良いメモ用紙に書いてください。
好きなだけ書き殴ってください。
嫌いな上司、ムカつく部下のこと。友達や恋人と喧嘩して嫌だったこと。
自分の発言に落ち込んだ事。
どんどん書いてください。

沢山書いたら、それを力いっぱいぐしゃぐしゃにしてゴミ箱に捨ててしまいます。
振りかぶって投げても良いです。

これをすることで、少しはすっきりするはず。
そしたら気持ちをリセット。
また次の日から、自分自身に肯定的な言葉を語り掛けられるように頑張りましょう!

辛いときに無理をする必要はまったくありません。
むしろ一呼吸置くことで、より良く前に進めます。
前向きになることが大切なのではなく、自分自身を認めてあげることが大切なんです。

無理をせず、焦らず、自分のペースで頑張りましょう。

私も日々勉強をして前に進みたいと思います。