家事は費用対効果を見るべし!余裕が無い生活を激変させる!

主婦・主夫の皆さん。家事に追われて疲れていませんか?
そしてそのパートナーの皆さん。
「家の事ばかりで自分の時間が無い!」なんて言われたことありませんか?

この記事では家事の概念を変え、お互いが時間と心に余裕のある生活を送れるように、我流の方法を掲載したものになります。
家事に疲れている方、また任せっきりになってしまっているという方はぜひご覧ください。

飛ばし読みでも結構です。皆さんのお役に立てれば幸いです。

家事労働という言葉をご存知でしょうか。
マルクス経済学用語の一つで、
「家事も労働である」という概念のことを指します。

色々説明するとややこしいので割愛します。

どんなものが家事に当てはまるのかは意見があると思いますが、個人的には育児以外で「家庭を成り立たせるのに行っている業務」であれば家事ではないかと考えます。

例えば掃除。
清掃業者が存在しています。外で雇われて掃除をすれば賃金が発生します。
同じく料理。
これもレストラン等がありますよね。そこにはシェフがいます。
当然雇われていれば賃金が発生します。

とまあこんな感じで、家で行う業務は外でやると基本的に賃金が発生するものばかりです。

ですがだからと言ってお金をよこせ、というのは違います。
なぜなら家族だからです。

例えば一般的な専業主婦の方で見ると、
旦那さんが外で稼いできます。
そのお金を貰います。それで自分の衣食住をまかないます。
簡単に言うと、旦那さんが稼いできたお金が家事の対価のようなものだと思います。

でも、待ってください。
家事の対価を貰っているからといって、家事に育児にご近所付き合いその他諸々で疲弊してしまうのが当たり前でいいのでしょうか?

自分の時間もお金も、何もない。
もちろん家族の為にこなします。だけど、自分へのリターンがあっても良いと思うんです。

そこで私が提唱したいのは、
「家事を費用対効果で見る事」
です。
私の経験を元に簡単に説明させていただきます。

妊娠中間もなく、私は洗濯をするのが大変になりました。
というのも元々私は背が低く、少々高いところにある物干しに洗濯物を干すのに一苦労。
普段だったら届かない時は椅子を使ったりして干していましたが、妊娠して椅子を使うのが怖いというのと、お腹が大きくなり背伸びもつらいし体調も良くない。

そこで主人と相談し、出産前で財布は痛かったですが、乾燥機付きの洗濯機を購入しました。
洗濯機を導入したことで思いもよらず、生活は一変しました。

まあ、なんと洗濯が楽なこと!
洗濯物を干す、という行為がどれだけムダだったか。驚きました。
この時から私は「家庭内の設備投資」について考え始めました。

例えば、洗濯物を干すという作業。
1日15分掛かったとします。
平成30年度東京都の最低賃金が985円なので約246円になります。
1年で見ると246円x365日=89,790円
我が家が買った洗濯機は160,000円だったので2年も経たずに回収できる計算になります。
投資費用の回収後は利益になります。

もちろん本来の設備投資の計算では、ランニングコストの計算等も必要になるので細かく言えば相違が出るかもしれませんが、効果はばっちり出ています。

しかも体に負担も少なく、急ぎでもすぐ乾く。メリット盛り沢山です。
一気に沢山洗濯するとしわになりやすい等のデメリットも、もちろんありますが。

他の家事もそうです。
例えば掃除のメインをお掃除ロボットにやってもらう、食洗器を買う等、現代は便利な電化製品が多数あるのでいくらだって削れます。

1日数分だったとしても塵も積もれば山となる。
もちろん15分削れたからと言って、外へ労働へ行くことはできません。

ですが、体を休めたり、少し本を読んだり等はできますよね。
ホッと一息つく時間は大切です。

さらに「稼ぎたい!」という気持ちがある方でしたら、例えばブログを開設して執筆したりだとか、何かネット事業を始めたりだとか、なんだってできます。
毎日コツコツやれば、いつかきっと成果は出るはずです。
じゃないと私もやってられません(笑)

家事をしっかりこなすことも大切ですが、時間をいかに有効に使うか、というのが大切なのではないでしょうか。
設備投資で15分削れる家事が4つあったとしたら、1日1時間の余裕が生まれます。
なので我が家は少しずつ、設備投資をしています。
個人的に今欲しいのは食洗器だったりします(笑)

主婦・主夫の皆さん。もし今自分が日々の家事で辛ければ、一度設備投資を検討してみてはいかがでしょうか?
数字化することで買いやすくもなると思います!

またパートナーの皆さんも、ぜひ考えてあげてください。
時間の余裕は心の余裕、私はそう思っています。

皆さんの生活に少しでもお役に立てれば幸いです。

買いたいけど現金に余裕がない!という人はクレカを使うのも手かもしれません。
金利負担0円等やっている時もあるので、有効活用しましょう!