【有吉ゼミ】話題の電気圧力鍋を使ってみた②

先日書いたこちらの記事。
【有吉ゼミ】話題の電気圧力鍋を買ってみた。
※別窓で開きます。

家事効率UPの為に、コイズミの電気圧力鍋を購入し実際に角煮を作ってみた、という内容の記事です。

話題の電気圧力鍋はこちら↓

※今なら在庫あります!

せっかくなので、他の料理にもチャレンジした結果を記事にしてみようと思いました!
色々分かった方が購入の参考になると思ったので!
気に入りすぎでは?というツッコミは無しでお願いします…。

そして今回チャレンジしたのは、冬の定番「おでん」

こちらは専用ボタンは無いのですが、同梱されていたレシピ集に載っていたのでトライすることにしました!!

材料はお好きなおでんの具、おだしなど。
あ、ちなみに我が家では味噌汁や煮物などにこちらのおだしを使って煮出しています。

お鍋に入れるだけで、本格的で美味しいおだしがとれるのでオススメです!
昆布を入れると更に深みが増します。

脱線しましたが、おでんの調理へ。

とりあえず前回同様、食材を切って、だし汁に調味料を入れて混ぜ合わせ、全て圧力鍋の釜へIN!

相変わらず楽ちんです。

むむ。食材を入れすぎたか…?
まあ細かいことは気にしない。
一応、大根はしみにくいと思うので一番下に埋もれております。

音が鳴るふたをしっかりとセットして…

今回は専用ボタンは無いので、レシピ集に載っていた加圧力・時間を設定します。
これも超簡単です。

レシピによればおでんは加圧Max・時間は25分でできるようです。
早速設定してスイッチをオン!

火加減の確認等はしなくていいので、25分放置。

ちなみに今日この空いた時間には、子供の入園準備をしていました。
調査票が滅茶苦茶あるので書くのが大変…
本当に時間が有効に使えて助かります。

そして25分経過。
しかしレシピには
「加圧完了後、保温状態にしてピンが下がったら出来上がり」
とありました。
ピンを確認したら上がった状態だったのでさらに放置します。

1時間くらいたったところでピンが下がっていたので、一応排気バルブを開けて中をチェック。

がんも、グロくないかい。

パッと身はんぺんにはしっかり色がついているので味が染みてそう!
一番気になる大根を取り出します。

箸で持ったらぼろぼろになるほど、柔らかくなっていました。
味もかなり美味しい!!
二日目の「しっかり味が染み込んだおでん」って感じです!

しかし、箸でもって崩れるおでんなんて聞いたことが無いので、次回は、
・加圧時間を短くする
・加圧力を下げる
・大根は厚めに切る
おでんに関してはこれを実施しようと思います。

前回の記事にも書きましたが…

【メリット】
・超時短で料理が作れる
・安全に圧力鍋が使用できる
・料理によっては光熱費が節約に
・保温機能でいつでも温かく食べれる
・予約機能付き
・お手入れ楽ちん

【デメリット】

・適切な加圧時間、加圧力が1回で調整できない

とまあ、とても便利で素敵な家電なので、ぜひ購入をご検討ください!
良い物はどんどん勧めていきます(笑)