震災で分かった必要なモノ①

9月6日の深夜3時7分。北海道で胆振東部地震が発生しました。
幸い、私達家族は無事で被害も少なく済みました。しかしこの震災にあったことで色々と考えるべき事が分かったので、何かの役に立てればと思い書いてみました。

まず1つ目は、電気(明り)の確保の大切さ。
私達の住んでいる地域は住宅街で、電気の復旧が市内では一番遅く、電気を使うもの全て使えない状態でした。
初日はすぐ復旧するだろうと思い、大して何も準備しませんでした。しかし思いの他停電の状態は長く続き、主人の友人から電池式のランタンをお借りしました。とても感謝です。

震災の中、迫りくる闇夜の恐怖というのは計り知れません。我が家は息子がまだ生まれて間もなく、震災によるトラウマと言うのは少なく済むと思うのですが、もう少し大きければとても怖かったと思います。なので、子供の恐怖心を少しでも和らげるためにもライトは必須です。

震災後、すぐに電池式のライトを購入しました。ちなみにお勧めは単2のものです。なぜかというと単1や単3に比べ需要が少なく、比較的売り切れにくいからという理由になります。

ライト、電池は必ず用意。後、電池は定期的に使用期限をチェックした方が良いと思います。
最近では使用期限の長い電池もありますが、大体3~5年程度で使用期限が切れてしましますので…
我が家のライトはランタンタイプなので、キャンプにも使えるように選定しました。災害専用でも良いのですが、使えつつ備えられた方が無駄になりにくいと思います。

他にも沢山勉強になったことがあるので、また後日書き留めてみます。