胆振東部地震で経験したこと。備えるべきモノ。

生活お役立ち

2018年は災害が多く起こった年でした。
西日本豪雨もそうですし、私が住んでいる北海道では、胆振東部地震がありました。

その前も、その前の年も…

毎年のように自然災害は起こっています。

私の実体験としてお話しできるのは2018年9月に起きた、胆振東部地震。

地震が起きた時間は夜中の3時ごろで、子供に授乳するために起きていて、授乳し終えて哺乳瓶を洗っている最中でした。

急に前触れもなく激しい揺れが起こり、私は一目散に子供の元へ。
何かあってはいけないと、必死に抱きしめる。
主人もすぐに起きてくれて、私たちを守ってくれました。

少し経ったでしょうか。
地震の最中、地震速報がけたたましく鳴りました。
それと同時くらいに、電気が消え、停電に。

その後は、一応ガスを止めたり、水を貯めたりしたのですが、正直、
「どうせすぐに停電は復旧するだろう」
そう思っていました。

しかしその考えはとても甘く、停電が復旧するのに数日かかりました。
その間、夜は懐中電灯の明かりだけで生活。
最後には電池も無くなってしまい、スマホとタブレットの明かりだけで過ごしました。

その時に私は
「ライフラインの重要性」
について、改めて気づかされました。

今回は、私が実際に体験した
「長期の停電」
に対する備えをご紹介します。

それがこちらです。



こちらはマルイチインバーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで、いざという時の電力を備蓄できる機械になります。

馴染みが無いとは思いますが、工業系の人だと設備等の修理に使うことが多いので見たことあるのではないでしょうか。

もちろん、通常の電子レンジなどにも使えますし、照明につなげば明かりもきちんと確保できます!

もしもの時に備えて安心!蓄電池で電力確保【UPS搭載リチウム蓄電池セット】

蓄電と言ってもどれくらい持つのか気になりますよね。
例えば、
〇リチウムイオンバッテリー200AHタイプ
・大型液晶テレビ50W=40時間
・照明器具     =100時間
・ノートパソコン  =80時間

家庭で使うとすればこんな所でしょうか。
これだけ持つならばっちりですよね!
特に昼間は照明は使いませんし、テレビも情報を集める時だけつけるなどすれば、日数的にはかなり持つのではないでしょうか?

また、車に搭載できる物もあるので、災害だけではなくキャンプ等の通常のレジャーにもお使いいただけます!

家庭ではこのクラスの蓄電装置を持つことを躊躇うかと思います。
しかし躊躇ったせいで、災害が起きた時、不便な思いをするのはつらいと思います。

特に小さなお子様がいたりすると、夜、真っ暗な中で生活するのはトラウマになってしまう可能性だってあります。

これを機会にぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?