好印象を与える簡単な方法を新入社員をモデルに解説!

ライフスタイル

季節柄、もうすぐ入社式!という方も多いのではないでしょうか。

今回は誰でも簡単に第一印象を良くする方法をご紹介します。

第一印象?別に良くなくてもいいわ。

って思った方。もったいないです!

第一印象の良し悪しでスタートダッシュが変わります。どうせ働くなら、自分にとって良い環境で働いた方がお得です!

そして実際に私がどれもやっている、やったことがある方法なので効果はバッチリ!

とはいえ、対人関係においては当たり前の事ばかり。おさらいも含め、ぜひ見てくださいね!

それでは、順を追って説明していきたいと思います!

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自己紹介は自分を魅せる最高の場所

入社ししてそうそうにある関門が『自己紹介』ではないでしょうか?

知らない人の前で話すのは緊張するものですよね。

特に偉い方の前だと、「失敗したらどうしよう」という思いが頭をめぐりより緊張してしまいますよね。

しかしこの『自己紹介』の場こそ、自分を売り込む絶好のチャンスなんです!

まずはいったん深呼吸。自分の番が来るのを落ち着いて待ちましょう。コツは、

・しっかり前を向く

・これから挨拶をする方々の顔を見回す

下を向かずにまっすく前を向きましょう。そしてこれから自分を紹介する人たちの顔を一人ずつ見るつもりで見まわします。

自分の番が来るまでの時間があればあるほど、不思議と落ち着いてきます。

そして実際に自己紹介をする番が来たら下記の点を意識してみましょう!

・はきはきと話す

・広い場所や人が遠くにいると聞こえにくいので、一番遠くにいる人に聞いてもらうつもりの音量で話しましょう

・難しい言葉は使わない

・簡潔に、かつインパクトのある自己紹介をする

順を追って説明していきます!

はきはき話すこと、音量を考える事。これはいつでも大事です。

ぼそぼそ喋っていては何が言いたいのか分かりませんし、当たり前ですが声が小さいと聞こえません。暗い印象さえ与えてしまいます。

大きな声を出すのが苦手、という方はまずしっかり前を向いてください。前を向くだけで、声が通ります。でも人が見てると緊張して声が出にくいですよね。そんな時は、正面の一番遠くにいる人の近くの壁を見て、そこへ声を届けるつもりで話しましょう!少しは緊張もほぐれるはずです。

次に難しい言葉を使わない。

たまにいるんです。自己紹介で、自分の長所や心構えをアピールするときに、

「 燕頷投筆の精神で入社しました!」(えんがんとうひつ)

「自分は剛毅朴訥な部分が長所です!」(ごうきぼくとつ)

みたいな難しい言葉を使って自分を表現する人が。

頭が良いというアピールには良いのかもしれませんが、聞いた人は

「え?何?君ってどんな人なの?全然わからない」

ってなってしまう可能性が大。

後、長々と自分を語りだすのもあまり印象が良くありません。例えばこんな感じ。長いので飛ばしてOKです。

「〇〇と申します!よろしくお願いします!自分は○○大学卒業で、○○学部でした。そこの○○サークルに入って○○をたしなみ、バイトは○○をしていました。自分の長所は明るくて誰とでもすぐ仲良くなれるところです。サークルでも先輩後輩問わず慕われていました。短所は熱しやすく冷めやすいところです。例えば、バイトですが最初は○○をやっていたのですが、あまり自分に合っていなく○○に転職しました。その○○はとても自分にぴったりな仕事だったので、長く続けることが出来ました。○○社も自分にぴったりな会社だと思うので精一杯頑張ります!よろしくお願いします!」

たくさんアピールするのは素敵なことなのですが、情報が多すぎて印象に残りにくい!持ち時間が与えられた自己紹介であれば構いませんが、特にそうでなければ簡潔に分かりやすい方が印象に残りやすいです。

例えばこんな感じ。

「○○大学、○○学部卒業の○○です!長所は誰にも絶対に負けないポジティブさ。短所はポジティブ過ぎて突っ走るところです!なので今後は社会人として落ち着いて行動し、長所を生かし頑張ります!よろしくお願いします!」

知らない言葉はありましたか?恐らくないと思います。

実際にどう言ったかは忘れてしまいましたが、私が入社し自己紹介をしたときはほぼこんな感じで、やりました。

長所と短所はあまり遠すぎるものより、近いワードをチョイスすると聞き手は分かりやすいと思います。多分、この自己紹介を聞いた人の印象は

『ポジティブな人』

たったこれだけです。むしろ、これだけでいいんです。

『○○な人』(分かりやすい良いワードで)

という印象をズバッと与える事で、相手に認識してもらいやすくなります。

では次に研修などを行う時のポイントをご説明します。

※ 燕頷投筆=思い切った決意をして志を立てること。

※ 剛毅朴訥 =心が強く、しっかりしていて飾り気のないさま。

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積極性がキーとなる!

入社後につきものなのが、研修や勉強会など。私もどちらもやりましたが、研修は1週間交代で様々な部署で行い覚えるのも一苦労でした。間に勉強会も入りてんやわんや。

しかしこの研修を利用して第一印象を良くする方法があります。

当たり前のこともありますが、要確認です。

・メモをしっかりとる

・分からないことは積極的に質問する

・与えられた仕事が終わったら『自分から』聞きに行く

・相手のことは名前で呼ぶ

メモをしっかり取る、は当たり前ですね。相手の話を集中して聞きたいからこそ、メモを取らない!というのもアリです。

しかし、説明したことをメモも取らずにこなせなかったら、相手はどう思うでしょうか?

「メモしてたらミスしなかったんじゃないの?」

って思いますよね。場合によってはメモを取らなかったことを怒られることもあります。

しかも仮にメモしたけど、ミスをしてしまった。ということがあっても、

「申し訳ありません。メモをとったのですが、書き取りのポイントが悪くミスをしてしまいました。再度メモを取りなおしますので、よろしくお願いします」

ぐらい言えば『メモを取るのが下手な人』程度のダメージで済みます。

そして説明されている時に分からないことがあればきちんと聞くこと。質疑応答がある場合は、その時に質問できるように都度メモを取っておきましょう。

『わからないけどいいや』

という曖昧な状態のまま仕事をすると、ミスに繋がりやすいです。もちろん仕事をしていく中でも、分からなければすぐ聞きましょう。

なんでもかんでも質問できるのは、新人のうちだけです!新人特権をどんどん使いましょう!

次に与えられた仕事が完了し、指示がなかったら、すぐに次の仕事を貰いに行きましょう!

『指示待ち人間』

って聞いたことありますか?

自発的に考えたり、行動できない人を指します。こればっかりは「新人だから仕方ない」が通用しづらいです。

自分で考えて行動する、というのは誰にでも出来る事。なので「指示があるまで何もしない」のではなく「指示を仰ぐ」という行動を起こしましょう!

最後に人を呼ぶときは名前で呼ぶ。

会社でこう呼びなさい!と決まっているところは別ですが、個人的にとてもオススメの印象アップ方法です。

名前で呼ぶというのは下の名前でという意味ではありません。

例えば田中部長という方がいたとしたら、

「部長!」と呼ぶのではなく、

「田中さん!」あるいは「田中部長!」と呼んでみましょう!

心理学的にも名前で呼ぶと親近感がわきやすく、好印象が持たれやすいと言われています。

これは誰にでもすぐにできる方法なのでぜひやってみてほしいです。

以上、新入社員をモデルとした印象アップ術でした!他のバージョンでも今後記事をアップしていくのでぜひ見てくださいね!